カルトナージュで作る、結婚式アイテムその3
前回に続きまして、自身の結婚式で使った「カルトナージュで手作りした結婚式アイテム」をご紹介します。
今回は、最後の品「雪降るウェルカムボード」です。
前回に続きまして、自身の結婚式で使った「カルトナージュで手作りした結婚式アイテム」をご紹介します。
今回は、最後の品「雪降るウェルカムボード」です。
前回に続きまして、地震の結婚式で使った「カルトナージュで手作りした結婚式アイテム」をご紹介します。
今回は2品目、「ゲストブック・カバー」です。
こちらも結婚式でハンドメイドするアイテムの定番かもしれません。ブックカバーの作り方の応用+写真たての作り方の応用を組み合わせて、Dリングなどのパーツも利用して作りました。
リングピローと同じ布で作りました。こうしてみると全く違和感がありませんが、実は古い着物の生地だったので「ザ・和風」だったんです。この編みこみのような模様は、檜垣文様という伝統的な模様のようです。
レースと組み合わせたらあら不思議、完全に洋風に。しかも生地は裏返しにして使っています。
中を開けるとこんな感じ!
上側は、写真たての作り方を応用して、結婚式で二人がサインした「結婚証明書」をスリットから入れて、立てて飾れるようになっています。ピンク色の紙はインド製、昨年末に作ったスケジュール帳カバーと色違いです♪
下半分は、Dリング金具を取り付けて、2穴のあいたゲストブック用紙を入れられるようにしました。
ここでも、ブログのサブタイトル「~普段使いのカルトナージュ制作日記~」にある通り、「使える」「実用性」を大切にしているZ=Graceとしては、収納すること、飾ることを念頭に置いて制作してみました。
表紙はリボンで結べるようになっていますが、リボンは会場でウェディングメニューの試食会に参加した際にいただいた、メニューに結んであったリボンをリサイクル。縁のあるもので使ると、また思い出になりますよね。
ギミック的にはこれが一番手間がかかっています。
それでは、次回は3品目、別の意味で手のかかった「雪降るウェルカムボード」です。お楽しみに~!
しばらくぶりです、Z=Graceです。
この度結婚しまして、「自分の結婚式で使うアイテムをカルトナージュで手作りする!」という野望、夢をかなえることができました!
というわけで、制作した3品をご紹介します。
まずは1品目、「リングピロー」です。
手作りの定番アイテムといえばこれではないでしょうか、リングピロー。
ただの「ピロー」ではなく、長方形の箱になっており、フタの上に綿を入れてリボンをTピンとビーズで固定して留めています。Tピンと ビーズを使ったのは、縫い留めるよりもリボンの結び目の軸となるものがあったほうが、リボンがきれいに結べて、向きもそろえられるようにです。
箱なので、フタを外すとこのように、中央にミゾがあり、リングを収納できるようになっています。こうしたら、式の後も婚約指輪と結婚指輪を収納する箱として使えますよね♪
お祝い事アイテムなんだから、実用性ゼロでもいいじゃない、という考えもありますが…。ブログのサブタイトル「~普段使いのカルトナージュ制作日記~」にある通り、「使える」「実用性」を大切にしているので、ただのピローではイカンと思い、こうなりました。
中にはスポンジが入っており、100均の食器洗いスポンジをカッターで切って、布を巻いています。軽く裏面を縫い合わせています。スポンジが落ちないように、内側にブレードを貼っています。ちょっとした工夫。
今回はシンプルなブレードを使いましたが、パール付きのレースブレードを使うと、カルトナージュもより一層華やかになって、ウェディング用途におすすめです。
白以外の生地(ローズピンクやベビーブルー、ライムグリーンなど)を使う場合でも、パール付きレースが付くと、ウェディングアイテムらしさを演出できます。
次回は、2品目「ゲストブック・カバー」をご紹介しますのでお楽しみに!
追記)3品目「雪降るウェルカムボード」もアップしました!
前回の投稿より早一年がたってしまったかと思うと…。ほんとうに久々のブログ更新です。
2017年のスケジュール帳カバーもカルトナージュで作成しましたが、2018年もスケジュール帳カバーを作成してみました!(昨年末に作成したものです)
表紙は前回に引き続き、紙製です。珍しいインド製の和紙です!
和紙というには語弊があるかもしれませんが、いわゆる一般の紙に比べて、繊維が長くて触感が和紙です。日本橋の和紙専門店「小津和紙」さんで入手したものです。
日本中の和紙がありましたが、何故かインド製のこれを選んでしまいました。表面は少しきらきらというか、ラメ感があり、明るい色です。オレンジとピンクの2色を買い求めましたが、こちらで使っているのはオレンジ。
内側、袖の部分にはハワイアン柄の生地を使いました。こちらはホノルルで買ったハイビスカス柄の生地です。
淡いグリーンが、表紙の明るいオレンジにぴったり合いました。
ご覧の通り、背表紙に丸みを持たせて作っているので、リングノートのカバーとしても使用できました。背表紙に丸みを持たせるのに、リップルボードを使っている作り方は、前回書いた記事で触れています。
小津和紙さんへの地図と住所: 日本橋本町3丁目6−2 小津本館ビル 1F
ところで、2017年用の手帳カバーでは、ピンクの表紙、内側が水色ベースのイチゴ柄生地を使用していたんですが、これにはある理由がありました。
そう、風水を意識したんです!
ピンク、すなわち恋愛運UPのために自作しました!イチゴは風水的には、「出会い」「はじまり」を意味し、「良いご縁に巡り合えますように」「素敵な人と出会えますように」との思いで作りましたが、その甲斐あって…
2018年、結婚することになりました!
ブログ更新が一年ぶりなのは、準備などでとても忙しかったからです。もちろん、結婚式で使うウェディング・アイテムもカルトナージュで作ります!(鋭意制作中)
…と、ふと思いました。しかも、スケジュール帳カバーのように毎日使うものとか。「年初の抱負」を意識せざるをえなくなりますので、なにか目標のある方はトライしてみるといいと思います。「レコーディング・ダイエット」のように、毎日意識して記録をつけるだけで自然と食事に気を付けるようになって痩せられる、という方法がありますが、それと同じように、
・毎日、意識する
・頭の中で考えるだけでなく、紙にかいてみる(アウトプットする)
をサポートするアイテムとして、力を発揮するのではないでしょうか。
というわけで、次回からはカルトナージュで作ったウェディングアイテムをご紹介できるように頑張りたいと思います!
そういえば、今まで作ったことがなかったけれど、「カルトナージュでブックカバーの作り方」をアレンジして、スケジュール帳のカバーも作れるのでは、ということで、東急ハンズでカバー無しの、中身のスケジュール帳冊子のみ(はだかの文庫本みたいになっている)を買ってきて、作ってみました。
ちなみに、昨年末に作成したものです。
表紙は、バルセロナ(スペイン)の大きな文房具店『RAIMA』で入手したものです。ピンク色ですが、上品な光沢と縦じま模様があり、紙とは思えないほどしっかりした手触りです。
スケジュール帳カバーの内側は、ロンドン(英国)のキャスキッドソンで入手したイチゴ柄の布にしました。中身のほうが派手なパターンです。
これに、クリップ型のペンホルダーと、シルバーがかったピンクの3色ボールペンを合わせてみました。
かわいいけど、かわい過ぎず、大人女子アイテムの完成~★
こちらのスケジュール帳カバー、ポイントは、背表紙の丸み。
カルトナージュで、丸い箱のように丸まって固定するものならばともかく、部分的に丸みのあるもの、ある程度広げたり丸めたり出来るものを作るのは難しいですよね。例えば、ブックカバーの背表紙もですが、メガネケースのフタなども。
そんな曲線を作るときに便利なのがこれ、リップルボードです。
リップルボードとは、波型に加工された厚紙です。段ボールに構造は似ています。表面が凸凹しています。裏側は平らです。凸凹のラインに沿うと、折り曲げやすく、元にも戻ります。これを、背表紙部分に仕込めば、柔らかい曲線の出来上がりです。
今回は、凸凹川を内側、平らな面を外側にし、凸凹面には布を張るのが大変なので、マスキングテープで覆って、ある程度スムースにしました。
ちなみに、東急ハンズで購入できます。100均ショップでは、大きい店舗では見かけたことがあります。
スケジュール帳を自作して、2017年は実りある年にしたい!
という思いで制作しましたが、なかなかいいです。市販のものより、いつの(何年の)スケジュール帳なのか、すぐにわかりますしね。
もうすぐ1月も終わりですが、仕事のスケジュールはいっぱい…。いや、むしろカオス(笑)
仕事以外のスケジュールも、書き込んでいけるようにもしていきたいです…!!
2017年、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
さてさて、本年は酉年と言うことで、鳥の柄の布なぞ使いまして、正月飾りでも…。
と、手持ちの布を思い返しましたら、沖縄の紅型プリントがちょうど鳥の柄だったもので、ファブリックボードを作ってみました柄もなんだか豪華な感じ。お花は牡丹だと思います。
ちょっとアップの画像すると、生地の表面のエンボス部分がわかると思います↓
白地に、横に線が入っているのは凸凹した部分です。地の色が白だと、ちょっと頼りなく見える記事も多いのですが、この凸凹のおかげで、しっかりした生地に見えます。
お花も鮮やか! 牡丹の花に見えますが、いかがでしょうか。
お正月飾りとはいえ、ファブリックボードなので、家の玄関の外には出せませんが、お部屋の扉にかけて飾っております。
ちなみに、上部の紐の部分は、相模原市・津久井の工芸品の組紐(くみひも)です。
2016年は、色々と自分がこれまで支持してきた価値観が、崩壊してしまった年でした。
(イギリスのEU脱退(が国民投票で決まった)とか、トランプ次期大統領になってしまったとか、SMAP解散とか。。。)
2017年がよい一年になりますように、切に願っております。