作品

作品やカルトナージュ制作にまつわる投稿をまとめました。カルトナージュ歴20年のカルトナージュ作家「Z=Grace」のブログです。世界の布と紙を使って、カルトナージュを制作しています。

カルトナージュ新作:ハワイアン・コースター(ケース付き)

カルトナージュ新作:ハワイアン・コースター

だいぶんご無沙汰しておりました、Z=Graceです。

あっという間に夏ぽくなりましたが、

夏にぴったりのものといっていいでしょう。
ハワイアン・ファブリックで作ったコースター

カルトナージュで手作りしてみました。

 

 

4枚組で、収納ケースも付いております。

コースター制作のポイント

ポイントは、2つです。
耐水性のあるデコパージュ用のノリ(兼ニス)を
表面に塗っていること。
組み紐でフチどりしたこと。
 
 
組み紐は日本の伝統工芸品です。
ハワイアン×日本の伝統が相性が良いとは!
ちなみに今回使用した組み紐は、
 
ありがたいことに、
1年ほど前に何本かまとめていただいたのですが、
どうやって使うかずーっと考えてました。
 
んで、閃きました!よかった、一年越しだけども。

 
サイトの新作ページにも掲載しておりますので
そちらもよろしくどうぞ↓
 

 

ハワイアンファブリックボードを、うどんの空き箱リメイクで

ハワイアン・ファブリックボード

ハワイアン・ファブリックボードを作る

さてさて今回作ったのは、木製のうどんの空き箱を利用した
リメイク(?、リサイクルかな)、作品です。
 
何かに使えないかなー、ととっておいた、
去年のお中元のうどんの箱です。
 
箱はちょっと大きめで、縦38x21cmほど。
厚さが3.8cmと、
ファブリックボードにちょうどいいんですね。
 

大きい柄といえば、ハワイアン…。

ということで、過去記事

ハワイアン生地編:4泊6日ハワイの旅

などでご紹介している、

ホノルルにあるFABRIC MARTさんで購入した生地を使用しました。  

 

柄が大きいんですが、色合いがシックで

特にハワイアンのインテリアと合わせなくても大丈夫そう。

 

 

作り方は割と簡単です。

 

1.底面と同じ大きさのカルトンを切り出す。
2.ボンドで底面に貼り付ける。
3.表面に布を張る。
4.側面はきれいに織り込んで、箱の内側に巻き込んで貼る。
 
と、まあこんな感じです。
 

 

 
角の部分がうまくいけば、あとは
壁に水平に画鋲を2つさして、
そこに掛けるだけ。
 
今年のお中元にうどんやそばやそうめんをいただくかも!
という方は、ぜひお試しください♪
 

ギャラリーに「ハワイの間」できました!

ハワイアン・カルトナージュ

 

 

カルトナージュで作る、紙コップホルダー:後編

大変お待たせいたしました!
 
Webサイト「世界を旅するカルトナージュ Atelier Z=Grace」
にUPしました。
 
「前編」掲載から、なんと9か月ほどたっております
…なんということでしょう。
ともあれ、
こうして後編が公開できましたのも、皆様のおかげです。
 
カルトナージュの技法で作った、紙コップホルダー

紙コップホルダーは、出来上がるとこの(↑)ように

取っ手付きになります。
 
 
後編では、
割ピンで取っ手を固定~内側に裏打ちした布を張って完成
までをご紹介しております。
 
というわけで、後編へは下のバナーよりおいでください。
 

カルトナージュで「不思議の国のアリスのウェルカムボード」

ウェルカムボードを不思議の国のアリス風で!

カルトナージュ、オーダーメイド作品のご紹介

新作は、友人の結婚パーティのために制作した
「不思議の国のアリスのウェルカムボード」です!
カルトナージュの技法で作りましたが、もはやカルトナージュと言って良いのか、
とにかく手作りでできるだけ、いろんな工夫をしてみました。
 
不思議の国のアリスのウェルカムボードを手作り!
新作といっても、制作は初夏頃から構想を練りだし、
結婚パーティが10月だったので、少し掲載が遅れてしまいました。
結婚パーティといっても、とにかく楽しく!自由な雰囲気で!
お題の「不思議の国のアリス」を表現するため、
細部までこだわって作りこみましたよ!
 

不思議の国のアリスのモチーフをちりばめました

 

文字の部分を拡大するとこんな感じです。

基本は、コルクボードのカルトンを重ねて土台を作り、
その上にカルトナージュの要領で、置時計柄の布を貼りました。
 
このアンティーク置き時計の柄の生地は
何年も前に購入したもののずーっとタンスに眠っていて、
このオーダーが来た時に
「あれだ!あの時計柄の布を使う時が来た!」っていう感じで、
小躍りしたのを覚えています。
 
そして、写真ではなかなか見えないですが、
文字の正方形の横にちょこんと、立体的になるように
スポンジシールを貼った上で、アリスや時計うさぎのシールをのせています。
 
左下のフレームには、
アリスと三月うさぎといかれ帽子屋の、お茶会シーンの挿絵
これを制作している間、
「相棒」の再放送で右京さんがこの絵を使って謎解きをしていて、
ちょっとびっくり。すごいタイミングだわ・・・
 
よろしければ、覗いてくださいね。
 
 

応援いただける方は、こちらも↑クリックしてくれるとありがたいです

 
 

 

フランス・アンティーク生地のカルトナージュ

フレンチ・ファブリックでカルトナージュを

カルトナージュの生まれた国はフランスです。

 
私のサイト「世界を旅するカルトナージュ Atelier Z=Grace」では、世界各国の布を使った作品をご紹介しておりますが、実は、カルトナージュ発祥の地と言われるフランスの生地を使っての制作は、今回が初めてのこと。
 
というわけで、フランスのヴィンテージファブリックを使った、
フレンチスタイルのカルトナージュです。
フランス・アンティーク布のカルトナージュ

 

気合を入れて、ブレードでフタのふちを飾ってみました。
 
フランス・アンティーク布のカルトナージュ、内側も凝ってみました

 

内側にも、ブレードをたくさん使い、丁寧に仕上げました。
 
フレンチスタイルの箱は、
Z=Graceが初めてカルトナージュを作った時に作った形です。
フタと底が若干箱の本体より大きく、飛び出しているような形を
フレンチスタイルといいます。
 
単純な四角い箱も、それだけで華やかな雰囲気になります。
 
Webサイトの装丁をリニューアルした雰囲気に合うんじゃないかなー、
と思っています。
 
ちょっと原点に立ち返った気分になった作品です。
 

こちらの作品は、
ほかの出品作もチェックしてみてくださいね。
 
カルトナージュ作品展示サイト
ページにもお目見えしました!

ファブリックパネルをハワイアン生地とカルトナージュの技法で作りました!

サーフボード柄のファブリックパネル

ハワイアン・ファブリックパネルを作ってみました。

暑いですね、大変です。
この夏は、何度熱中症にかかったことでしょう(ToT)
一度なると、なり易くなるそうなんです。
ですので、とにかく、予防が肝心です。
 
さて、それはともかく、最近流行りの
ファブリックパネルを店頭で見まして、
これはカルトナージュで作れるんじゃないだろうか?
 
・・・ということで、作ってみました。こちらです。
 
サ-府ボード柄のハワイアン生地でファブリックパネルを製作

ハワイアン生地のファブリックボード_Atelier Z=Graceのカルトナージュ#203

 
柄の大きいハワイアン生地が大活躍。
壁にかかっていることを示すために、
ちょっとだけエアコンを移りこましてみましたがいかがでしょうか。
 
ちなみに材料は、
クッキーの空き箱、カルトン1mm、布、ボンドと澱粉ノリの混合ノリ
だけです。
 
 
クッキーの空き箱のリサイクルにもなって良いです。
紙製なので重くなく、中もほぼ空洞なので、画鋲で問題なく固定できます。
 
簡単なのでみなさんもぜひ試してみては~