作品
作品やカルトナージュ制作にまつわる投稿をまとめました。カルトナージュ歴20年のカルトナージュ作家「Z=Grace」のブログです。世界の布と紙を使って、カルトナージュを制作しています。
おはようございます、ジルマ=グレイスです
イベントが終了しましたので、Yahoo!オークションほかへの出品再開しました!
今回の新顔は、ヴィクトリアン・スタイルの丸箱です。
もお、本当に布がメインです(笑) 布箱の醍醐味です。
こちらは、同シリーズで作ったブルー系の箱。
直径約11cmの小さめの円いカルトナージュです。
2mmのカルトンで作りましたので、結構丈夫です(その分、曲げるのが大変でした・・・)
こちらの布は、昨夏のロンドン旅行でGetしたもの。
(詳しくは過去記事「布を探しに英国へ③」をご参照ください。)
和洋の紙で作るカルトナージュ:7/7イベント用新作
7/7(土)開催のハンドメイド・マーケット「にじいろ*drops 2012」に向けての新作をご紹介します。
さて、今まで私はおカルトナージュを布地をメインにして制作してきましたが、
”紙”もカルトナージュの主要な材料のひとつです。
そこで今回は、和洋の紙を使ってカルトナージュを作ってみました。
まずは、”洋”。
スイスのメーカーのカルトナージュペーパーを使用。
写真右に見えるのが、友人のハンドメイド作家さんに
作っていただいたデコパージュ石鹸です。
これにサイズや雰囲気を合わせて、箱を作りました。
ティーカップ&ティーポットのオシャレなデザインです。
続いては、”和”。
和紙を使用して、小さな丸い箱を作りました。
意外なことに、和紙はとても扱いやすく、
(切ったり、貼り付けたりするほか、
場所をとらないので材料の収納という点でも)
柄自体も面白いものが多いですから、
カルトナージュ初心者にもおすすめなのでは・・・?
というわけで、紙という選択肢の幅が広がった今、カルトナージュの幅がもっと広がっていきそうです。
イベント用新作の画像は、WEBサイトの方でもご覧いただけます。
あしあとリボンの名刺入れ完成★肉球グッズのお店とコラボ♪
イベント用の新作ができあがりました。
まずは、肉球グッズ「ホワイト&ピーチ」さんとのコラボ作品です。
ナチュラルリネンに、子犬のアップリケ。
あしあと柄のリボンをあしらって
名刺入れを作りました。
サイドはジャバラ式で、前面はマグネットで留まります。
うしろ側はこんな感じ。
肉球プリントのリボンをクロスさせてみました。
時間があれば黒Ver.も作ろうと思っています。
「ホワイト&ピーチ」さんは、先日めざましTVでも肉球グッズで紹介されていましたね。
こちら、楽天産の店舗です↓
ディズニー生誕110周年×手ぬぐい×カルトナージュ=オズワルドの布箱!
こんにちは、ジルマ=グレイスです。
さてさて、我らがwebサイト「世界を旅するカルトナージュ Atelier Z=Grace」ですが、
最近どうも ”世界”またにかけている感” が薄れてきているようなので
国際色豊かにするために、まだ載っていない国をクリアしていきたいと思いマス。
というわけで、新作。 カルトナージュ・コレクションに、新しい国が仲間入り
ん・・・? この箱は、 どこの国代表かって?
それはもう、 アメリカ です!!
左のキャラクターは、ミッキーマウスの生みの親、ウォルト・ディズニーが若かりし頃に作り上げた、 「しあわせウサギのオズワルド」(Oswald the Lucky Rabbit, 1927) です。
そうです、ディズニーを抜きにして、アメリカ文化は語れません
CD/文庫本兼用サイズの整理BOXで割と大きめ。
←箱の内側は 英字新聞風 です。アメリカンな感じが出ているでしょうか・・・
しかし、メインの生地は「手ぬぐい」なので、和風でもあるわけですな。
ディズニーが大好きな妹のリクエストで、 今年はウォルト・ディズニー生誕110周年 ということで、制作しました。
(もちろん、Home use only の品です)
そういえば、小学生のとき、一番最初に読んだ偉人の伝記が「ウォルト・ディズニー」でした(笑)
オズワルドというキャラクターのたどった道は、
ウォルトが一匹のネズミと共に アメリカン・ドリームを実現させていく人生に欠かせない存在。
うちのサイトのアメリカ枠をおまかせするにふさわしいんじゃあないかと思います。
(版権やらなにやらの問題で「ディズニーの仲間」として再び世に出たのは、つい最近のことなんだそうです。興味のある方は、是非調べてみてください。)
というわけで、近日中にWebサイト「世界を旅するカルトナージュ Atelier Z=Grace」にも登場予定の新作でした。
リバティの丸箱カルトナージュ★町田駅前の「Canopus」とコラボ中!!
こんにちは、今日はうれしいお知らせがございます
JR町田駅前のヘアサロン「Canopus(カノープス)」さんに、
Atelier Z=Graceのカルトナージュ作品を置いていただけることになりました
(ちなみに、インテリアの一部として、の採用デス)
↑今回、制作したのがこちらの2点。
いずれも直径7cmほどの、小さな丸い箱です。
奥(ピンク)がリバティのロンドン本店で入手した布
(クラシックコレクションよりMauvey(モービー))、
手前(赤)が中目黒の雑貨屋さんで入手した布を使っております。
生地の入手先についての詳細は、
過去記事
「布を探して中目黒へ」へどうぞ。
キャンディーを入れる箱として、
手のひらサイズで深さを抑えた丸箱です。
生地の色や柄は、お店の雰囲気や木目調の内装に合わせて制作してみました。
リラックスできて、ナチュラルな感じを意識しました。
もともと可愛い生地ですが、
フタの側面を無地にすることで、引き締めアクセントに♪
箱をおいてくださっている Canopusさん は、
町田駅徒歩三分、109の隣のローソン向かい にあるヘアサロンです。
Z=Gは昨夏の英国旅行前にお世話になりました。
普段髪のことなどあまり気にしませんが・・・、
さすがに大英帝国の首都を歩くとなりますとね!
でも、ドライヤー等は持っていけませんので、
「カットだけで可愛く、しかも朝は手櫛でどうにかまとめたい」
という(わがままな)希望に、見事に応えてくれました。
・・・というご縁で、今回のコラボに至ります。
←Canopus町田店への地図はこちら
ホットペッパー・ビューティーのお店ページはこちら
JR横浜線のほか、小田急線町田駅からも近い場所です。
お立ち寄りの際には、チェックしてみてくださいね~
★新作カルトナージュ★ リバティの壁掛けBOX(リバーシブル)
こんばんは。
連休中はとにかくいろんなアイデアを形にしようとカルトナージュ制作に力を入れてまいりました。
・・・で、
前々からやってみようと思っていたのがこちら。
木製のシェルフに、カルトナージュで作った引き出しを合わせてみました。
画鋲で壁にかけられる、コンパクトなサイズ(シェルフの全体幅:約19cm)。
トイレの壁に掛けて、サニタリー入れにするのもよいかも。
(そういうものこそ、可愛く収納したいものデス)
引き出しは表・裏の柄が異なるリバーシブル仕様です。
布はどちらもリバティ・クラシック・コレクションより
Tatum(テイタム、左)とEdenham(エデナム、右)。
お部屋の雰囲気に合わせて、
または季節によって変えてみたり。
ひと粒で二度おいしい感じにしてみました。